競馬場跡地の西側の部分に、2011年7月、新足利赤十字病院が開院、高機能化される新足利赤十字病院は、両毛地域で最大の中核病院として、高度医療と救命医療が提供されるものと期待されています。地域活性化の無限の可能性を模索し、できるだけ民間の活力を活かすことで、周辺地域を活性化させるようがんばっていきます。また、跡地東側部分の活用は、当面、芝生を張り、子供たちのサッカー競技と大人達グランドゴルフの利用等にあてていくことになりました。

競馬場跡地活用・活性化

跡地西側

新足利赤十字病院の役割

 栃木県南部の基幹病院として、救急医療・高度医療・急性期医療のみならず、地域住民のリハビリテーションや緩和ケアなどの専門医療を担います。したがって、患者がかかりつけ医院との連携のもとに、検査や処置を行うために利用し、継続して通院する病院ではありません。特殊な医療を除く一般の医療(風邪や下痢など)や、健康相談は近所の診療所・開業医(かかりつけ医)が担い、手術や入院の必要な医療は病院が担うなど診療分担するとともに、診療所と病院の連携を深め、必要な患者に必要な医療を施す必要があります。このためには地域の医師会と中核病院等が日ごろから相互に医療機能などについて情報交換を行い、病診連携・疾病連携などの連携協力が重要となってきます。

 

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