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やなぎ収一郎・公式ブログ
 2012年4月1日(日) 足利競馬場跡地内、東側は「子どものための施設」
今日から新年度、例年では、この時期には桜も散りはじめているが、今年はどうしたことか、まだ、つぼみである。小学校の入学式までもつか?
足利競馬場跡地内、東側用地の活用は、本年3月23日開催の市議会本会議において、「子どものための施設」に決まった。
東側用地の活用は、昨年10月20日に市当局から「医療福祉拠点における高等教育機関誘致用地の活用方針について」活用の方針転換を図ることの説明があり、その後、議員で構成している競馬場跡地活用調査特別委員会において、3回協議を重ねてきたが、いろいろな意見があり結論を見いだせないでいた。
論点は、「いつまでも雑草にしておくことは良くない、早期に芝を張り一部使用できるようにしたらどうか」という意見と「市の大変貴重な用地であり、将来、作って良かったといわれるような施設を多くの市民の英知を結集して決めてからでも遅くはない。まずは施設を先にイメージして、それから周りを整備していくべきである。」という意見があり、私もそのとおりと思う。
この競馬場跡地というのは、歴代の市長のなかで早川元市長、吉谷前市長が足利競馬の存続、廃止の問題から始まり10年以上かけて、国・県及び競馬関係者と協議に協議を重ね、素晴らしい更地になって、昨年7月には競馬場跡地内西側用地には新日赤が移転し、現在に至っている。
大切な用地の活用を目先の雑草対策に利用すべきでないと思う。
私は、判断に迷った時に、すべての事案ではないが、自分たちの家庭に置き換えてみることがある。
更地に「家を建築」する場合、建物の部屋のレイアウトも面積も決まってないで、庭を先に作る家庭がありますか!
いずれにしても、決まったことであるので,芝張りによる手戻りや市民が期待している建物の制約につながらないよう、そして、市民の皆さんから批判を受けないよう事業が円滑に推進されることを願うものである。
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