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やなぎ収一郎・公式ブログ
 2010年10月13日(水) 保険薬局開設者の公募
足利市では、調剤薬局の設置に関する基本的な方針及び足利市薬局施設条例に基づき、「保険薬局開設者公募要項」を作成し、平成22年10月15日から公募の手続きを開始いたします。

場所は、足利市五十部町284−13(競馬場跡地内)
建物の構造、規模等:鉄骨造平家建、4区画の集合建物 1区画約52.82坪、4区画のうち2区画は、地元優先区画としている。
患者用駐車場:35台
店舗建設工事予定期間:平成22年10月7日〜平成23年2月28日

なお、参加資格要件、公募参加申請書等の提出などの詳細については、10月15日号の「あしかがみ」や「市のホームページ」に掲載されますのでご覧ください。

ところで、調剤薬局等整備事業の基盤整備工事については、平成22年9月13日から道路工事、公園工事、下水道工事が始まっている。
競馬場跡地については、振返ってみれば、足利競馬の廃止からその跡地を更地にするまで2代に亘る市長等が将来の足利市の発展のために大変苦労をして実現したものである。

その時の計画では、国との協議の内容や地域の活性化等を考慮し、跡地内の施設については、公共的施設が好ましいとして、調剤薬局などは、周辺に民間の力を借りて設置してもらうことであった。
ところが、現市長になつて、市は当初の計画を変更して、患者さんのために、患者さんの利便性を考慮してとかの理由をつけて、位置図のような計画としたものである。

この事については、市議会において関連の事項について1年前から侃々諤々の議論をしてきたものであるが、位置図を見てもわかるように調剤薬局は、新日赤の玄関より予想以上に遠いこと。恐らく夏の炎暑、冬の寒風時には、診察を終えて薬局まで車で移動することになるでしょう?
また、道路は、クランク(自動車教習所ではない、どうせ作るのであれば、新日赤の玄関前である。)である。

さらに、その道路は、南側の土手の東西の道路に接続できない道路である。
また、道路は、新しく作る公園駐車場で行き止まりである。南部地区の住民の方々は、跡地の西側か北側から入ることになる。

以上のことから,我々はじめ市議会議員の半数近い議員が反対をしてきた理由の一つである。

いずれにしても、決定したことであり、最近では、ゆっくりと地元の方々に、これらの経過について説明すると「そうだったんですか」と言う返事が返ってくる。
近い将来、必ず多くの市民が我々の主張を理解していただけるものと確信をしている。                       以上
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